User's voice

お客様から寄せられたご意見をご紹介します。

他にも多数のアスリートが使用しております。随時コメントを掲載していきますのでお楽しみに!!


村山 孝一

8,000m峰のヒマラヤ遠征は、非常に低い気温、気圧、酸素濃度という厳しい気象条件下での激しい行動となります。山頂に向かっての行程は、長時間にもおよぶため、アイゼンを装着した高所登山用ブーツ内の発汗量は、極寒でありながら多くなります。酸素濃度の低い高所で、足の指先を汗で冷やしてしまうと、凍傷のリスクが高まります。

登攀中、足の指先は、氷壁に蹴り込む衝撃と汗による蒸れという悪条件にさらされ続けます。指先の感覚がなくなっても、凍傷の状態を確認することは不可能です。「自分の足型に合わせた、耐寒用の特殊なソールを装着させている」というだけで安心感が生まれ、登攀に集中することが出来ます。危険が伴うヒマラヤ遠征では、ひとつの不安要素から開放される意義はとても大きく、リラックスしながら集中して山頂を目指すことが出来ます。

これは、凍傷のリスクを回避することだけでなく、登頂成功への可能性も高まることを意味します。

使用商品

インソール : REDhotCustom BLACK Pro


花谷 泰広

SUPERfeetとの出会い

今から10年以上前に知り合いに紹介していただいて出会いました。それまではインソールに関しては無関心でした。最初はアーチが持ち上がる感覚が新鮮でしたが、しばらくするとSUPERfeetがないことが違和感となり、それ以来どの靴にも使用しています。


SUPERfeetを使用して何が変わったか

長時間行動をした際の疲労感の軽減と、足裏感覚の向上です。特に登山靴は足の動きが制限されることが多いのですが、そんな靴でも接地の感覚が確かで、正確な歩行やクライミングに貢献してくれています。


その他SUPERfeetにまつわるエピソード

普段の靴にも高所登山のブーツにもカスタムのSUPERfeetを使用しています。普段の靴は自分の足に合わせた靴を使用しているため、カスタムを作成することはそれほど困難な作業ではありませんが、高所ブーツは保温やむくみ対策でかなり大きめのブーツを使用します。しかも特殊なソックスを使用するため、カスタムの作成は試行錯誤の連続です。

そんな僕の無理難題をクリアしてくれるスタッフの皆様に感謝です。

使用商品

インソール : merinoGREY

高橋 和弘

私とスーパーフィートの関わりは、もう10年以上になります。当時は8000m峰に連続して登山を続けていた頃で、日々のトレーニングで膝や足底に痛みを抱えていました。

スーパーフィートに出会ってからは、これらの痛みが出ることはなくなり、歩行時の安定感が増したのを感じました。また何よりも、一日行動した後の足の疲労感が全く違うことに驚きました。

普段の靴にも高所登山のブーツにもカスタムのSUPERfeetを使用しています。普段の靴は自分の足に合わせた靴を使用しているため、カスタムを作成することはそれほど困難な作業ではありませんが、高所ブーツは保温やむくみ対策でかなり大きめのブーツを使用します。しかも特殊なソックスを使用するため、カスタムの作成は試行錯誤の連続です。

最近は冬山やクライミングのほかトレイルランにも熱中していますが、こうしたアクティビティはもちろん、日常生活においてもスーパーフィートは必須アイテムの一つになっています。

使用商品

インソール : Custom BLACK

天野 和明

歩くことは全ての基本であり、しっかりと安定して歩けることは大きなアドバンテージとなります。

凹凸のある不整地、山道を歩く際、しっかりとした靴は快適で安全な登山をサポートしてくれますが、実際に僕らの足が乗っているのはインソールの上なのです。そして、そこが不安定なただの下敷きだったら、安定させるために無駄な筋力、バランスを無意識のうちに使わなくてはなりません。

SUPERfeetは、靴の中での土台となり、足元を安定させ、力を無駄なく大地に伝えます。爪先立ちが必要なクライミング、冬のアイゼンを使用してのアイスクライミング、冬山登山、最低限の軽量装備で素早く山を歩くファストハイキングなど、全ての山のジャンルにおいてパフォーマンスを最大限に引き出してくれます。

一度入れたら欠かすことのできない相棒、僕にとって靴とSUPERfeetは一体、切っても切れない関係です。

使用商品

インソール : Custom GREENGREENREDhot
サンダル : SUPERfeet FLP Men's