2007年 7月28〜29日、カナダのケベック州ドラモンドビルで開催されたウルトラマラソン24時間走世界選手権。1周2.2キロのコースで263.6キロを走り、関家良一選手(神奈川)が2連覇を飾った。
その関家さんから、スーパーフィートの使用感についてコメントを頂きました。
「2004年の4月に知人の紹介で渡辺先生(神田名倉 渡辺接骨院)を訪ね、シューズのこと、足のことなど色々とアドバイスを受け、薦められたのがSUPERFEETとの最初の出会いでした。
2004年の初めに2レースほど続けて結果が出ず、「そろそろ限界か」と私も周囲も思い始めた頃のことです。
初めて履いた時の感想は「このまま天まで昇って行ってしまうのでは」と思うほど足が軽いなぁと思いました。SUPERFEETを履くと足の指がよく動くようになるので、身体の土台が活性化する事で、他の全身の眠っていた細胞も活性化するような感覚が得られました。
それまではウルトラマラソンの後半になると右に傾いてしまっていたランニングフォームも、以降はレースの最後まで安定するようになり、2004年秋に行われた24時間走世界選手権(チェコ)では優勝することができ、復活の狼煙を挙げることになりました。
その後も着実にレースにおいて高いパフォーマンスを積み重ね続けていますが、SUPERFEETと出会ったことによって競技成績はもちろん、選手寿命も伸びたのではないかと感謝しております」