このページでは、スーパーフィートジャパンからの最新情報をお知らせしています。 新製品リリース、イベント告知など、随時アップロードしていきますのでお見逃しなく!
● 「秋のTECHシステムを開設いたします」 (2006/ 8/10 Up)
|

ご好評をいただいているスーパーフィート講習会・資格制度「TECHシステム」について、平成18年度秋期開設をご案内いたします。
治療家の皆様など、平日の受講が困難な方々のために休日を中心に開催し、1日で修了できるよう工夫いたしています。ぜひご検討下さい。
| 1・TECHシステム開催日程
|
| @大阪会場 | 9月 9日(土)、10日(日)、11日(月) | 大阪市ドーミーインセンイシテイ |
|
| A東京会場 | 9月23日(土)、24日(日)、25日(月) | 東京都中野区・JB日本接骨師会館 |
|
| B福岡会場 | 9月30日(土)、10月 1日(日)、 2日(月) | 福岡市都久志会館 |
|
| C北海道会場 | 10月21日(土)、22日(日)、23日(月) | 札幌市(詳細は後日ご連絡) |
|

詳しくは、 TECHシステム の専用ページをご覧下さい。
● 「第2回TECH5、CHRISセミナー開催のご案内」 (2006/ 8/10 Up)
|

本年春からスタートしたTECH5、CHRISセミナー、第2回の開催を致します。
足病治療に携わる治療家の皆様のご検討をお願いいたします。
| 1・開催日程
|
| @TECH5 | 2006年11月2〜5日(4日間) | 東京都中野区 | JB日本接骨師会館
|
| ACHRISセミナー | 2007年 2月10,11,12日(3日間) | 東京都中野区 | JB日本接骨師会館
|

詳しくは、 TECHシステム の専用ページをご覧下さい。
● 「ジェフ・ワークショップでカスタム作製技術磨く」 (2006/ 6/11 Up)
|

スーパーフィートUSAは5月、技術的な指導者ジェフ・グレイ(C-PED)を日本に派遣。
これを受けて当社は5月9日(大阪)、11日(東京)に「ジェフ・ワークショップ」を開催しました。
ワークショップにはショップスタッフ、スポーツトレーナー、治療家などが参加され、カスタム・フットベッドの作製技術を再確認するなどのほか、アメリカで急成長するスーパーフィートの現状レポートを聞くなど、有意義なワークショップとなりました。
● 「TECH5、クリス・セミナー開催報告 ― 足病治療に朗報 ! ―」 (2006/ 5/12 Up)
|

理論を学ぶ
|

モデルにより分析と治療を学ぶ
|
◇治療家の皆様へ
足病治療のお役に立つべく企画を進めてきた講習会「TECH5」、さらに足底板治療の実践を目指した、アメリカ足病医学の権威Drクリストファー・E・スミスによる「クリス・セミナー」が、4〜5月の休祝日を利用して実現しました。

詳しくは、 TECHシステム の専用ページをご覧下さい。
● 「前田祐美子選手(スーパーフィート装着)が女子1位に」 (2006/ 5/12 Up)
|
|
|
SIAフェスティバル2006開会式
|
日本のプロスキーヤーの公認団体・日本職業スキー教師協会(SIA)は、4月4〜12日、北海道夕張マウントレースイスキー場で第32回SIAフェスティバル2006を開催しました。
フェスティバルにはSIA総裁である寛仁親王殿下もご臨席され、日本のスキー教師が集合する盛大な競技大会となりました。
デモンストレーター選考会では、スーパーフィートを愛用の前田 祐美子選手(マミプロスキースクール)が1位を獲得。
今大会の上位男子選手も含め、多くのプロスキーヤーがスーパーフィートを愛用していいます。(北海道・営業担当・菊池)

スーパースキーヤー 前田 祐美子さんについては、当HPのアスリートの中で詳しく紹介してあります。
● 「平成18年度・TECHシステム開催のご案内」 (2006/ 4/16 Up)
|

当社主催の講習会・資格制度「TECHシステム」は3年を経過し、おかげさまで受講者は1,600名をこえ、ご好評を頂戴いたしています。
4年目を迎えた本2006年度は、懸案であったTECH5並びにクリス・セミナーも立ち上げの運びとなり、TECHシステム確立に大きく前進する年度と位置付けています。
ぜひとも参加についてご検討のほどお願いいたします。

本年度の開催内容は、 平成18年度.・TECHシステム開設のご案内をご覧ください。
● 「パラリンピック 小林深雪銀メダル、太田渉子6位と健闘」 (2006/ 3/21 Up)
|
* 3月14日、バイアスロン競技7.5kmレースが行われた。

小林深雪は、前半から飛ばし途中タイム2位の成績で次への射撃に入った、ドイツのベレーナとの一騎打ちで小林が5発中1発、ベレーナが5発中3発外し、最後の周回2.5kmの勝負となった。ペナルティループ(150m)を小林は1周、ベレーナは3周した。お互い出たところで、20秒差で小林がトップ、ベレーナが追う形となった。
ワックスチームやトレーナ、日本スタッフ全員がコースへ配置され、小林に激を飛ばした。ベレーナの力はすごく、今までなら2.5kmで小林に1分以上の走力を持っている。必死に逃げる小林に最後まで諦めずに走りぬいた。ゴールに向かう小林とベレーナに満員のスタンドから大歓声がおきていた。ベレーナに逆転され悔しい2位。しかし、小林も全力を出し切り大健闘の銀メダルだ。
* 太田渉子もライバルのケリー(アメリカ)に競り勝つも6位、入賞と健闘した。
初出場の出来島桃子は14位。シットスキーの長田弘幸は満射して健闘したが14位。立位の伝田寛も2回目射撃満射したが、14位。視覚障害の小林稔は11位、加藤弘は12位だった。

*前半戦バイアスロンが終わり、いよいよ明日から、クラシカル競技10km、リレー、クラシカル競技20km・15km。選手たちも疲れを残さないよう体調管理し後半戦を戦います。
日本の皆様から、選手への応援をよろしくお願いします。
3月14日・トリノパラリンピック日本チーム
ノルディックスキー 監督 荒井 秀樹(日立システムスキー部監督)
● 「トレイルランナー・石川弘樹さんオーストラリアを疾走」 (2006/ 3/21 Up)
|

スーパーフィートを装着して世界の山々を走る石川弘樹さん、このたびオーストラリアのレースに参戦。総合7位・年代別3位の好成績でした。ご紹介いたします。

・レース名:Six Foot Track Mountain Marathon
・開催日時:3月11日 AM8:00スタート
・開催地: オーストラリア ニューサウスウェールズ ブルーマウンテンズ
・ エントリー:800名
・ 参加国:オーストラリア(8割)、ニュージーランド、イギリス、アメリカ、ドイツ、日本(1名)
・ 総距離:45KM
・ 制限時間:7時間
・ 結果:総合7位(年代別30〜39順位3位)
・ タイム:3時間43分(トップとの差16分)、( 優勝はオーストラリア選手・32歳)
トレイルランニング・石川 弘樹さんについては、当HPのアスリートの中で詳しく紹介してあります。
● 「クロカンチームにご声援いただいている皆様へ」 (2006/ 3/14 Up)
|
トリノ五輪に続き開催のパラリンピック。スーパーフィートでは選手に対する応援をいたしてきましたが、
このほどイタリヤ出発にあたって、競技の応援要請メールが届きました。

いよいよ明日、成田を発ちイタリアへ向かいます。
長野パラリンピックから8年、初心を忘れず思う存分戦ってきます。 この間、多くの皆様からのご指導とご支援をいただき、ここまでこれました。本来なら、直接お礼をと思いましたが、メールでの出発の挨拶となりました。本当にありがとうございます。

ノルディックチームのピンも完成し、結団式では小泉首相からも「かっこいいね」とお褒めの言葉をいただきました。
旗手を務める新田佳浩をはじめ、バイアスロンに期待のかかる小林深雪・太田渉子・傳田寛・長田弘幸・小林稔・加藤弘らは射撃好調をキープしています。
また、フリー、女子リレーでも活躍が期待される出来島桃子など全選手8名は、トリノ近郊の標高1300mブロッソンにおいて最終調整合宿を行います。
皆様のあつい応援をお願いします!
2月24日 荒井 秀樹(トリノパラリンピック日本選手団・監督)
● 「トリノ五輪で活躍の家根谷選手(スノーボード)からお礼のメール」 (2006/ 3/14 Up)
|
この度のトリノオリンピックは予選の1本目に失敗してしまい悔しい結果となってしまいましたが、予選の2本目に自分のほぼ100%の滑りができたので、次へと繋がるレースとなりました。2本目は緊張もなく滑ることができ、最高に気持ち良かったです!! 2本目は4番目のタイムを出すことができました。まだまだ上を目指せるんだな、と次の目標を定めることができました。

私がオリンピックという大舞台のスタートに立てたのは、日ごろから私をサポートしてくださっているおかげです。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。本当に良い経験となりました。
今回のこの悔しい気持ちと感謝の気持ちを胸に、次のオリンピックに向けてまた新たに頑張りたいと思います。そして、スノーボードアルペン、スノーボード、ウィンタースポーツの楽しさをたくさんの人に伝えていければいいな、と思います。明日ロシアに移動し、3月1日と3日にワールドカップが行われます。表彰台目指して頑張ります。引き続きご声援よろしくお願いします。
家根谷 依里
● 「ホノルルマラソンで好成績J−WAVE」 (2006/ 2/21 Up)
|
昨年、ホノルルマラソン・チャレンジ企画を行ったJ−WAVEの番組の、公募で選ばれたランナー「リョースケ」「ヤッチャン」「トモコ」の3名の方に、スーパーフィート・カスタム・フットベッドをモニターしてもらい、完走を目指していただきました。
3人は、自主トレのほか、国内のいくつかのマラソン大会で経験を積んで、迎えた本番、見事に完走! 好成績(28,048人完走)をおさめました。
1) ヤッチャン(29歳・1,310位)

「自分のオリジナル・インソールを作るのは初めての経験でした。しかし、自分にあったインソールを使うことが長期的に見てこんなに大きく、運動や普段の生活に影響を与えるとは思いませんでした。1ヶ月ほどで、いろいろと感じることができました。例えば走ったときのグリップやフォーム、長距離を走ったときの疲労度などの点において、大きな差が出ているように思いました」
(2) トモコさん(27歳・9,532位)
「足のアーチが潰れているような状態で、きちんとした走り方も身についていなかったのですが、スーパーフィートを作成し、走りやすさが変わりました。アーチができることで、足の蹴りだし方が変わるんです。スーパーフィートを入れた後は足の痛みが出ず、ランニングにおいても足そのものの痛みは経験しませんでした。ドレスフィットのタイプは、ハイヒールに入れて履いています。」
(3) リョースケさん(24歳・737位)
「スーパーフィートのおかげで、大きな故障もなくホノルルを無事完走できました。ランニングフォームが大きく変わったからです。僕の課題は、誤ったフォームから生じる脚の痛みでした。今まで正しいと思っていた僕のフォームは、蹴りだしが体の外へ向かってしまっていたのです。その誤りを主に調整してもらいました。使ってみてからは、脚の痛みはほとんどなくなりました。無事、完走することができて本当に嬉しいです」。
● 「TECHシステムでTECH5がオープンへ」 (2006/ 1/25 Up)
|
―CHRISセミナーも開催―
シューズフィッティング、カスタムフットベッド作成技術などのための当社講習会「TECHシステム」に、治療家の方々を対象とした「TECH5」がいよいよオープンします。
また、あわせて、アメリカから足病医学の権威・ドクター・クリス・E・スミスを招いて「CHRISセミナー」も開催いたします。

日程その他の詳しいご案内は、 TECHシステム の専用ページをご覧下さい。
「スキー界の草分け、三浦敬三氏が永眠」(2006/ 1/10 Up)

心からご冥福をお祈りいたします。

わが国スキー界の草分けで、生涯現役を貫いた三浦敬三氏が1月5日、101歳の生涯を閉じられました。氏はいつもスキーの技術向上に努力を欠かさず、最新の技術論や用具などに対する研究を続けられ、スーパーフィートのフットベッドもご愛用いただきました。
心からご冥福をお祈り申し上げ、深い哀悼の意を捧げる次第でございます。
|