個人の皆様へ取り扱い業者の皆様へ医療関係の皆様へ
トップアスリート 登山

ジョージ・マロリー・Jr. [George Mallory Jr.] 
〜 ジョージ・マロリーの孫 / エベレスト登頂 〜

ジョージ・マロリー・Jr.
シェルパ達も含めて、全員がスーパーフィートのフットベッドを使用していました


1995年アメリカのエベレスト遠征隊は、メンバー12名、シェルパ10名。
この内20名が頂上アタックし、内13名が頂上を極め、その年の記録を作ると同時に、歴史上最高のものとしました。
この遠征隊にジョージ・マロリー・ジュニアがいました。
最初にエベレストに登頂成功したのではないかと言われている、あの偉大な「ジョージ・マロリー」の孫なのです。



このページのトップへ

高橋 和弘
〜 登山家 〜

高橋和弘  


明治大学体育会山岳部OB会(炉辺会)所属。
同会は、K2、マナスル、リャンカン・カンリ、ガッシャーブルムT・U、ローツェなど
世界の8,000メートル高峰全14座のうち13座を次々と登頂。
今2003年5月には残されたアンナプルナT峰に、高橋氏は登攀隊長としてアタックする。

長時間の歩行では、スーパーフィートを着けるか着けないかで、足の疲労感は大きく違いました。
登山は一日中歩きつづけるので、よいものに出会えたという感じです。
足場の悪いところ、岩壁、氷壁でも、重心が安定し、バランスのよい歩行、スタンスへの立ち込みができるようになりました。

  • 高橋和弘さんのブログ


  • このページのトップへ

    花谷 泰広
    〜 登山家 〜

    花谷泰広  


    日本山岳ガイド協会認定 登攀ガイド
    2006年、インドヒマラヤ・メルー峰シャークスフィン第2登をはじめ、国内外でアルパインクライミングを実践。

    スーパーフィートと出会ったのは、富士山の冬期荷上げ作業をしていた時です。
    その時に、腰痛が緩和されたのには驚きでした。その後はプライベートな登山だけでなく、山岳ガイド業務中にも使用し、その効果を実感しています。

  • FirstAscent 山岳ガイド 花谷泰広


  • このページのトップへ

    荒木 富美雄
    〜 『ハートからハートへ』 ひげの山岳ガイド がお勧めの一品。 〜

    荒木富美雄  


    インソール

    快適なフィティング(足と靴と一体感をだすこと)の条件を簡単に整えられる用品に靴下とインソール(中敷き)の二つがあります。
    = 中略 =
    インソールも色々な考え方で作られています。その中で山歩きに向くインソールは少ないといえます。カメ歩きの持論追究の中で捜し求めて色々なタイプの商品を試しました。そしてその答えを確信させてくれたのが1冊の本とスーパーフィートとの出会いでした。

    女性ならサルヴァトーレ・フェラガモ靴はご存じだと思います。彼の手から生み出された、履きやすくて優美な靴は、足の解剖学に元づいて、天命を信じた靴職人の創造からできた遺産です。彼は靴作りのポイントに、土踏まずを支える重要性と踵の安定を第一に上げています。(スーパーフィートの基本的機能がここに伺えると思います)
    登山靴も同じだと思います。しかし残念ですが現在市販されている登山靴のインソールはまだその理想にはほど遠い気がします。それは価格戦争の中でインソールにお金を掛けられない現実があります。

    ぼくが登山靴のテストでフィット感に不満の残る靴を履く場合には、

    必ずお気に入りのインソール(スーパーフィート)を持ち歩き、状況に応じて入れ替えて、歩きがどの様に変わるかを確認します。
    その結果、土踏まずと踵をしっかり支えて安定させることで、歩きが大きく変わり、安定することを数多く経験して来ました。もちろんその結果を多くの皆さんに伝え、アドバイスの結果、歩きにくかった靴で歩きが変わり、上手に歩けることも数多く見て来ました。
    皆さんもフェラガモのいう、履きやすさへの助けをインソールは果たしてくれることを試し、実感して下さい。きっと、歩きへの不安が和らぎます。
    本来彼(フェラガモ)に言わせれば、インソールの交換というケアのその前に、作り手はもっと良い登山靴をつくり、買う側は足に合った靴を慎重に選ぶべきで、インソールの交換など邪道だと叱られるかも知れません。でも、現在お履きの靴の性能をたやすく変えることができ、安全かつ健康的な歩きが約束されるのですから、インソールにこだわる事は山歩きには欠かせないと思います。

    インソールは消耗品

    とても汚れやすい場所でもあり、体重と荷物の重さでつぶれてしまい傷みもとても激しいのです。
    ひざや足腰に優しい歩きをしたい方には、一年に一回、シーズン始めに交換されると良いと思います。その時には是非「かかとを包み込むように彫りが深いヒールカップと、土踏まず(アーチサポート)が高く、しっかりした物」を選んで下さい。
    靴の緩みの程度に応じて、厚さも3タイプほど市販されています。靴下の重ね履きと異なり、少しの上げ底とヒールアップしてフィット感を向上させるため、靴と足の一体感を比較的自然に高めることが出来るのです。
    大きな靴は足の健康を害するほか、山では歩きを不安定にしてケガや遭難にもつながり大変危険です。(遭難事故のNO,1は転倒による滑落です。とくに長方向のサイズオーバーは蹴躓きを誘発するほか、細かいスタンス(足場)に立つには大変難しくなります。横方向のサイズオーバーはつま先の横滑りを許し、足首の内外転運動のサポート力を著しく損ない、捻挫等のケガにつながります)
    自分の命は自分で守る、登山靴とインソールには山歩きの基本のエッセンスが多々含まれていると思っています。山には山の歩き方が有るように、登山靴のインソールも山向きのを是非お選び戴きたいと思います。


    Copyright(C)1999-2007 Impact Trading Co., ltd.
    All Right Reserved. Superfeet 日本総代理店
    株式会社インパクトトレーディング

    footcarelab@superfeet-jp.com
    トップへ スーパーフィートって何? 1/2 商品ラインナップ お知らせ トップアスリート 足の相談コーナー 健康な足になるためのガイドブック 1〜12 性能の裏付け・知識・勉強 フットケアラボ リンク サイトマップ USA英語site お問い合わせ