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お知らせ
このQ&Aは、これまでの営業活動やTECH講習会、ショートセミナーなどを通じて、
ショップ・スタッフなどの皆さんから多く寄せられた内容を載せました。
お客様への説明、質問に対するお答えにお役立てください。
目 次
 1・製品の機能、性能
 2・サイジング、フィッティング、メンテナンス
 3・シューズとの関係
 4・製品の信用性、保証
 5・デザイン
 6・価格、販売促進

● 「1・製品の機能、性能」


Q・ (足の形)
 足の形は人によって様々ですが、スーパーフィートはどんな足型でも対応できますか?
A・ 基本的にはどのような足型でも対応できます。
 しかし、非常に扁平した足(過剰回内足)、足首の関節が十分に屈曲しなくなった足(足関節背屈不全)、極端に足幅が広い(または狭い)足の方などには充分な対応ができません。このようなお客様にはカスタムフットベッドあるいはN.W.P.L.(ノースウエスト ポディアトリック ラボラトリー) 社製のオーソティック(足底板)をお勧めします。「足の相談コーナー」をご覧下さい。

Q・ (偏平足)
 偏平足の方には効果がありますか?
A・ 偏平足といわれる足の方はほとんどが過剰回内した足をもっており、足骨格の変形(マルアライメント)が多く見られます。多くの場合、パフォーマンスの低下や足の痛みを伴います。このような状態に対して、スーパーフィートの足骨格への矯正力が効果を発揮します。
 ただし、扁平の度合いが強い方で初めてスーパーフィートをご使用になるお客様には、製品ではブルーまたはブラックをお勧めしてください。グリーンですと痛みが出る可能性があります。
 また、このようなお客様には使用後半年あるいは1年後にグリーンをお試しいただくようにお勧め下さい。変形による痛みの軽減や変形度合いの改善が期待されます。

Q・ (外反母趾)
 外反母趾の方に効果はありますか?
A・ 外反母趾は過剰回内による足骨格の変形によるものですが、スーパーフィートは足骨格を正しい位置に矯正する機能があるため、改善の可能性があります。
 程度はさまざまですが痛みの軽減や歩行の快適性などでは多くの事例があります。製品ではブルーまたはブラックをお勧めしてください。グリーンですと痛みが出る可能性があります。
  重度の外反母趾の方にはカスタムフットベッドあるいはN.W.P.L. 社製のオーソティック(足底板)をお勧めします。

Q・ (耐用期間)
 毎日使用したとして、どのくらい使用できるのでしょうか?
A・ 使用環境(砂や小石が入るような環境か、日常生活か、激しいスポーツか、体重が重いか軽いかなど)で差異がありますが、概ね1〜1.5年がひとつのメドになります。トップカバーの磨耗が激しくなったり、プラスティック・スタビライザーの踵部分にヘタリがでたら交換が必要です。

Q・ (足が熱くなる、蒸れる)
 スーパーフィートを装着すると「足が熱く感じる」「蒸れる」という声があるのですが?
A・ スーパーフィートを装着すると足骨格が整う結果、筋肉などのストレスも軽減し、末端での血行が改善されて体温があがり「熱さ」「蒸れ」を感じる場合があります。
 これはお客様の足が改善されたことによるもので、効果現象のひとつといえます。スーパーフィートには蒸れを解決する機能はありませんので、蒸れ対策にはシューズとソックスの工夫が大切です。

Q・ (防臭)
 防臭効果などはついていないのでしょうか?
A・ 新発売されたスーパーフィートにはAGION(エジオン)という殺菌・防臭性能がトップカバー(本体表面の繊維)に装備されています。
 AGIONはアメリカAGION社の技術によって、銀を繊維に付着させたものです。銀が持つ殺菌・抗菌能力(入れ歯や食器などで昔から使用されています)が菌を殺菌・抗菌し、防臭性能も発揮します。

Q・ (衝撃吸収)
 衝撃吸収剤を使った(卵を落としても割れない実験が売りの)インソールがありますが、スーパーフィートは反対に硬くできています。これで衝撃吸収に効果はあるのでしょうか?
A・ スーパーフィートは踵部分に特許をもつヒールカップがあり、このカーブが踵にある脂肪体を包みこんで、本来人間がもっている衝撃吸収能力を引き出しています。
 そして、全体的には硬めの素材によって体重に耐え、足部の安定性を確保しています。柔らかいベッドの上では体を安定できず、快適で健康な睡眠には不向きであることはご存知の通りです。細かい骨で構成されている足もまったく同様なことです。

Q・ (衝撃吸収)
 フットベッドの踵部前方(「SUPERfeet」の印字のあたり)が柔らかくなっているが、どういう狙いがあるのですか?
A・ ヒールカップのカーブによって踵部の脂肪体を包んで、足の衝撃吸収能力を引き出すとともに、ご質問のように踵部直下に柔らかさを作って、着地時の快適性を増すようになっています。これも特許のひとつです。

Q・ (効果がない足)
 スーパーフィートの有効性が発揮できない足というのはあるのでしょうか?
A・ 稀にあります。過剰回外足(ハイアーチ)や足関節背屈不全の足を持つ方では、効果を発揮することができません。

Q・ (効果を感じない)
 「効果がまったく感じられない」というお客様がありました。
A・ このようなケースはまれにあります。足が理想的に丈夫な場合や、筋系の硬縮で足骨格が矯正されない場合などが考えられます。パフォーマンス向上の目的で購入する意思がない場合は、お勧めを控えたほうがよろしいでしょう。

Q・ (膝が痛い)
 使用していて膝が痛くなったというお客様がありました。どのようなアドバイスが必要でしょうか?
A・ 原因が不明ですし、返品していただいてください。
  反対に膝が痛んでいる方がスーパーフィートを使うと改善する場合があります。これは膝痛の原因が足の過剰回内(扁平な足)にある場合で、多くの方が効果を実感しています。

Q・ (すべる)
 スーパーフィートを装着したお客様から、「足がすべる」と言われました。滑りやすいのでしょうか?
A・ トップカバーの繊維は滑り止めに役立っています。お客様がシューズの紐をしっかり締めているか、シューズサイズが大きすぎないか、適切なソックスを使用しているかなどを確認して見てください。「足がすべる」とおっしゃる方のほとんどは、足がシューズの中で動く状態になっています。
 また、過剰な滑り止め効果のある材質を使用した場合、胼胝(たこ)、水膨れ、魚の目等の発症の原因となることもあります。

Q・ (足裏がつる)
 スーパーフィートを装着したら、「足裏がつる感覚がある」というお客様がありました。
A・ サイジングに間違いがなければ、お客様の足裏の筋肉(足底筋)に問題がある場合が多くあります。このような時は、慣らし履きをお勧めしてください。このようなお客様は最終的には効果をもっとも強く感じられるお客様でもあるのです。
 しかし、10日以上試着しても改善されなければ、返品していただき、使用は控えてください。

Q・ (踵が高くなった)
 スーパーフィートを装着したら踵が高くなった(浮いた)、というお客様がありました。このような反応はあるのでしょうか?
A・ 初めての装着ではこのようなことがあります。しかし、踵部分の厚みは最厚部で4〜8ミリ程度(種類により異なる)で、既存中敷との厚みの差異はごく小さなものです。シューズに正しくフィットしていれば、踵骨をしっかりと支えるようになった結果の感覚的なものが多いようです。少し慣らし履きすると馴染み、姿勢が正しくなったと実感されるケースがほとんどです。
 (お客様はこれまでの姿勢が正しかったものとしてお話されることに留意してください)

Q・ (怪我について)
 スーパーフィートは怪我の防止に役立つといわれますが、すでに怪我をした人には効果がありますか?
A・ 怪我の種類や程度によりますが、医師や治療家に相談して許可があればお勧めしても結構です。しかし、ショップ・スタッフの独断によるお勧めは控えてください。

Q・ (耐水性)
 浸水すると機能は低下しますか?
A・ 発泡ポリエチレン素材のフットベッド本体には浸水しません。濡れても性能が低下することはありません。陰干しして乾けば元の性能を発揮します。

Q・ (ゴルフの時だけ)
 ゴルフシューズにスーパーフィートを入れて、ゴルフ時だけ使用しているお客様がおられますが、これでも効果は出るのでしょうか?
A・ ゴルフ時には効果があります。せっかくですから、普段のシューズにも入れ替えて装着していただきましょう。足が快適になり、歩くことが楽しくなります。

Q・ (O脚)
 O脚のお客様へお勧めしても問題ありませんか?
A・ 特に問題はありません。X脚も同様です。(O、X脚の判断は治療家以外では困難です)


● 「2・サイジング、フィッティング、メンテナンス」


Q・ (サイジングのポイント)
 サイズ選びのポイントを教えてください。
A・ 最初に踵がヒールキャップに正しく収まることが必要です。スーパーフィートを装着してお客様に立っていただき(体重をかけた状態)、
@収まり具合を指で触って調べてみます。フットベッドのサイズが小さければフットベッドより踵の皮膚がはみ出し、フットベッドのサイズが大きければフットベッドと踵との間に隙間が感じられます。目視しても分かります。
A次に(スーパーフィートを足裏にあてがい、)プラスティック・スタビライザーの先端が母指球の上に掛かっていないかをチェックします。掛かっている場合は、鋏でスタビライザー先端を切り落とし、足指の動きを妨げないようにします。
 尚、カスタムにもトリムにも、スタビライザーの先を切り落とすことの出来ない製品があります。このタイプで母指球の上に掛かっている場合は、別の製品を選びます。
B最後に、シューズに入っているインソールを取り出して、フットベッドと重ねて、インソールと同じ長さと幅にフットベッドを切りそろえます。これで、お客様の足とシューズにジャストフィットするはずです。

Q・ (左右でサイズが違う)
 左右の足サイズが異なるお客様には、どのようなサイズ選びが必要でしょうか?
A・ 足サイズの大きい方(長い方)を選んでください。最初に踵へのフィッティングをチェックします。
 次にお客様の母指球にプラスティック・スタビライザーの先端が掛かっていないかをチェックします。掛かっている場合は、鋏で掛かっている部分をカットしてください。
 但し、カスタムにもトリムにも、スタビライザーの先を切り落とすことの出来ない製品があります。このタイプで母指球の上に掛かっている場合は、別の製品を選びます。
 なお踵が極端に太い場合、最初に踵へのフィッティングで選ぶと、とても長いフットベッドを選ぶことになります。そうするとスタビライザーがとても長くなり、スタビライザーのカットだけでは対応できないケースが時どき発生します。このようにスタビライザー調整でカバーできない場合は、カスタムフットベッドで対応する必要があります。

Q・ (迷ったら)
 サイズ選びで、例えばBかCか迷う場合があります。どのように対応すればよろしいですか?
A・ 迷ったときは大きいサイズの方をお勧めしてください。小さいほうを選ぶと、お客様に違和感や痛みがでることもあり、安全性からこのように対応していただいております。

Q・ (体重との関係)
 体重によるスーパーフィートの種類やサイズの違いはありますか?
A・ まったくありません。体重は無視して構いません。

Q・ (アメリカ人向け?)
 スーパーフィートはアメリカで開発された製品ですが、アメリカ人と日本人とでは足の形が違うように聞きます。問題はありませんか?
A・ 確かには人種的な足の特徴はありますが、サイズ選びに間違いがなければ問題はありません。ご存知の通りアメリカは「人種の坩堝の国」とも言われ、さまざまな人がスーパーフィートを愛用しています。

Q・ (合わない足)
 スーパーフィートが合わない足というのはあるのでしょうか? その場合はどうしたらよいのでしょうか?
A・ 既製品(トリム)では、極端に太い・細い足、幅が極端に広い・狭い足などは適応することができません。このような場合はカスタムの作成をお勧めいたします。

Q・ (メンテナンス)
 スーパーフィートは洗濯できますか?
A・ いつも清潔に保つため、定期的に、中性洗剤をぬるま湯に入れて、使い古しの歯ブラシを使ってクリーニングしてください。陰干しして乾けば使用OKです。


● 「3・シューズとの関係」


Q・ (シューズとの相性)
 反発力をもつシューズなどもありますが、シューズとの相性(適応度)に注意が必要でしょうか?
A・ 特別に注意は必要ありません。ただし、シューズの中底がフラットであることが必要です。シューズ自体に「アーチパッド」など底の部分に凸凹が作られているシューズには装着できません。

Q・ (シューズサイズ)
 スーパーフィートを入れるため、シューズは今までより大きくしたほうが良いのでしょうか?
A・ 大きくする必要はありません。それどころか、スーパーフィートを装着すると足の形(アライメント)が整うため、シューズサイズが小さくなるケースが多く見られます。
 但し、甲部分の高さは高くなります。(アーチが高くなるためです)

Q・ (既存のインソール)
 シューズにあらかじめ入っているインソールと重ねて使用すると、効果は落ちますか?
A・ インソールが薄いものであれば効果が落ちるようなことはありません。しかし、厚くやわらかいインソールの場合は効果が落ちてしまいます。やむをえない場合を除いて、既存のインソールは外したほうが、性能が発揮され快適性が向上します。

Q・ (幅の狭いシューズ)
 幅の狭いシューズでは、スーパーフィートを装着しにくいときがあります。
A・ 発泡ポリエチレン素材で出来ている本体はカットしてシューズの幅に合わせることができますが、プラスティックス製のタビライザーの幅より靴底幅が狭いシューズの場合は装着できません。

Q・ (スパイクシューズ)
 スパイクシューズにも有効ですか?
A・ スーパーフィートはシューズの種類を問いません。どんなシューズでも有効です。ただし、そのシューズに適合するフットベッドを選んでください。


● 「4・製品の信用性、保証」


Q・ (特許)
 製品には特許が多く盛り込まれているとのことですが、どのような特許でしょうか?
A・ スーパーフィート全体では40近くの特許を保有しております。内容は設計、デザイン、製造技術など多岐にわたります。製品での代表的なものでは、ヒールカップやアーチを支える形状など足骨格を矯正(コントロール)する機能が特許で守られ、他社が同じものを作ることはできません。

Q・ (保証期間と返品)
 スーパーフィートは60日間品質保証(60日ギャランティー)されていますが、返品はどのくらいあるのでしょうか?
A・ 返品率は年間で0.7%程度です。返品理由の大半は「サイズ違い」です。接客時にお客様の足サイズを確認して販売すれば、さらに返品率は減少します。

Q・ (利用者の数)
 スーパーフィートは国内でどのくらい利用者がいるのでしょうか?また、増加状況は?
A・ 過去10年間で合計90万足購入いただいています。5年前と比較して増加率は64%、年平均約10%のアップを記録しています。アメリカでは、2007年10月現在、年間120万足が販売されております。 


● 「5・デザイン」


Q・ (カラー)
 スーパーフィートの色が派手だというお客様がおられますが、どうしてこのようなカラーなのでしょうか?
A・ カラーは、スーパーフィートの種類別(アイテム別)に区分するためにつけられています。カラーへの好みは人によりさまざまで難しいところですが、アメリカでは大変好まれております。

Q・ (柄模様)
 プリント柄の製品はありませんか?
A・ 現在のところ考えておりません。


● 「6・価格、販売促進」


Q・ (高い)
 価格が高いというお客さまもおられますが、もっと安くなりませんか?
A・ 盛り込まれている機能(価値)から決して高いものではありません。性能を良くご理解いただきたくお願いいたします。ご理解をいただくために歯や眼の治療や快適性のために、お客様がどのくらいお金を使われるか比較していただくと、決して高いものでないことがご理解いただけるかも知れません。

Q・ (販促ツール)
 販売促進ツールにはどのようなものがあるのでしょうか?
A・ 試し履き用のDEMO BOX、TRIM各種ディスプレイスタンド、壁掛け用ディスプレイ、PO.P各種、バナー、ポスター等がございます。詳細は各営業担当にお問い合わせいただくか、弊社までご連絡下さい

Q・ (販促ツール)
 店舗で「体感できる」、「比較できる」などの見本はありませんか?
A・ デモボックスがあります。必要な場合は、会社に要請してください。必要なものをお届けいたします。但し有償となります。

Q・ (プロ選手)
 スポーツのプロ選手は本当につかっているのですか?
A・ たくさんのプロ選手に愛用していただいております。ホームページ「トップアスリート」を参照してください。まだまだ沢山の選手が愛用しているのですが、秘密兵器?でマル秘だったり、所属との制約などもありホームページではごく一部の選手のご紹介に留まっております。

Q・ (セット販売)
 シューズにあらかじめ装着して、セットで販売したほうが売りやすいと思うのですが、どうして別売りなのですか?
A・ スーパーフィートは
@お客様の足の状態、
Aお使いになるシューズの種類、
 これら二つの要素によって、製品ラインナップから選ぶようになっています。製品の機能をより高く発揮させるためには、別売りが必要なのです。


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